屋根裏を活用した家

屋根裏のデッドスペースを上手に活用する家が増えてきています。注文住宅を検討される方は、屋根裏も視野に入れてプランを考えてみてはいかがでしょうか。

ロフト?屋根裏収納?違いってあるの?

実は、どちらも「小屋裏物置」と呼ばれる空間になり、階としてカウントされないスペースです。しかし「ロフト」は、リビングや居室を勾配天井で高くし、生活空間の延長として使用することが多く、「屋根裏収納」は天井に扉を取り付け、収納を目的とした使い方をする場合が多いです。

使い方を明確にしてからプランを考えよう

ロフトや屋根裏収納を採用する場合は、どんな目的で使うのかを予め考えておくのが大切です。暮らしのイメージを持って、空間をどう使うのかシュミレーションをしながらプランを立てていくと失敗するリスクが軽減されます。

おすすめ①収納

季節モノの小物や頻繁に使用しないアウトドア用品は、生活空間の邪魔にならない屋根裏収納が便利。できれば、上り下りがしやすい固定階段を採用するのがオススメです。ハシゴに比べてアクセスがしやすいので、利用頻度も上がりより活躍しそう。

棚を置いて整理すると、より使い勝手もアップしてキレイに収納ができます

おすすめ②キッズスペース

子どもは散らかすのが得意!おもちゃや絵本が散乱してなかなかリビングが片付かないことも多々あります。ロフトにキッズスペースを設ければ、いつでもリビングをキレイな状態に保つことができます。

出しっぱなしでも、リビングからは見えづらいため、急な来客にも焦らず対応できそうですね

おすすめ③趣味部屋

リビングダイニングと緩やかに繋がるロフト空間は、趣味部屋としても最適です。まるで秘密基地のようなワクワク感も味わえる居心地の良さ。孤立せずに趣味を楽しむスペースを希望される方にもピッタリです。

本棚をつくって読書を楽しむロフトスペース。ひとり時間をより充実させてくれそうです

上り下りの負担軽減!手すり付きの固定階段がオススメ

上り下りする頻度によっては、固定階段を設置した方がストレスなく活用することができます。行き来が億劫になると、せっかくつくった空間も出入りせず無駄になる可能性も。賢く活用したい方は、固定階段の設置を検討してみてはいかがでしょうか。

手すり付きの固定階段があれば、子どもや高齢者も安心して利用することができます

まとめ

いかがでしたか?幅広い用途で使うことができる屋根裏スペースは、収納だったりキッズスペースだったり、趣味部屋などに有効活用することができます。ロフトや屋根裏収納を検討される方は、是非今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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