実例特集!スキップフロアのある家

基本となる床より高い位置に空間を配する「スキップフロア」。室内の空間を最大限に活かすことができる他、ユニークな間取りのため個性ある住まいを実現することができます。今回はそんなスキップフロアの効果によって生まれる、個性的で素敵な実例たちを集めてみました。

スタディコーナーとして

段差を設けることでリビングとの空間を程よく区切り、「寛ぎの場」と「勉強の場」をゆるやかに分け、集中できる環境を実現。リビング学習の場としてもおすすめです
スキップフロアに造作カウンターを配し、読書や書き物ができる書斎のようなスペースを確保。フロア下には空間を無駄なく活用し、半個室のような遊び心溢れる寛ぎの場を取り入れています

キッズスペースとして

リビングにおもちゃが散乱してしまうこともなく、スッキリとした空間を保つことができます。多少散らかしても、ここならリビングから隠れるので、急な来客時にも焦る心配もいらないですね
スキップフロアを設けたことでできたフロア下をキッズスペースにした事例。アーチ型にくり抜かれた可愛らしい入り口をアクセントに、子どもがワクワクできる素敵な遊び場を実現されています

ダイニングキッチンスペースとして

壁ではなく、スキップフロアの段差によってダイニングキッチンとリビングの空間を仕切っている事例。少し高い位置にキッチンを配することで、リビング全体を見渡しながら家事をすることができます

畳コーナーとして

ゴロンと寛ぐスペースに最適な畳空間。省スペースでありながらも、心地よく過ごすことができるので、和室をつくらないご家庭にもオススメです
階段を設けた畳スペースは空間のアクセントとなり、デザイン性あるLDKをつくることができます。また、キッチンに立った時に、畳スペースに座っている人と目線が同じになるので、子どもの遊び場やお昼寝の場としても活躍してくれそうです

仕切りのない居室として

高低差のおかげでおしゃれで個性的なLDKを実現。シンプルなワンフロアも立体的な繋がりが生まれて、より開放的で洗練された印象を与えてくれます

「ダウンフロア」の間取りも面白い

いかがでしたか?今回は「スキップフロア」の魅力ある実例をご紹介しましたが、床を一段下げた「ダウンフロア」もまた、おしゃれで素敵な空間をつくることができます。ぜひ【ダウンフロアのメリット・デメリット】も併せてチェックしてみてくださいね。

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