趣味や仕事に没頭できるパパの隠れ家

せっかくの注文住宅、省スペースでもいいから自分だけの部屋が欲しいと願うパパも多いはず。毎日仕事で忙しいパパも、時にはひとり時間も必要ですよね。そこで今回は、仕事や趣味に没頭できるパパにオススメの空間をご紹介します。

秘密基地のような屋根裏

子どもの頃、一度は憧れた「秘密基地」。大人になっても狭い空間は心地よく落ち着くものです。生活空間から少し離れた屋根裏スペースを使って自分だけの空間が愉しめます。

低い天井でより「特別感」が味わえる

天井の低さがかえって落ち着く要素になります。ローソファーとプロジェクターを置いて映画鑑賞や、本棚を設置しゆったり寛げる読書部屋など、贅沢な時間が流れる、パパの隠れ家としてオススメです。

スキップフロアを有効活用

家族との距離を大切にするファミリーは、階段の1階と2階の間のスキップフロアに書斎や趣味部屋を設けるのがオススメです。完全独立型ではないので、孤立することなく家族とコミュニケーションを取りながら、自分の時間を愉しめます。

工夫次第で半個室のような空間に

スキップフロアだと来客時に丸見えなのでは…と心配な方は、リビング側に背の高い造作棚を造るのがオススメ。目隠しの役割にもなり、家族と同じ空間にいながらも、集中できる環境をつくることができます。

寝室の一角に書斎スペースを

寝室=寝る場所だけなんてもったいない!家のスペースが限られて、独立した自分の部屋を諦めてしまっているパパは、寝室の一角に造るのがオススメです。寝る前に趣味や読書などを思う存分愉しむことができます。

家族に配慮した設計に

ウォークインクローゼットを寝室に取り入れるなら、その奥に書斎スペースを造ってしまうのもアリ!奥に佇むこじんまりとした空間が、隠れ家のような雰囲気が味わえます。さらにロールスクリーンを設置すれば、灯りや音などもダイレクトに響かないので、先に寝ている家族にも配慮した形で実現できます。

まとめ

自分だけのプライベート空間があると、家で過ごす時間がより愉しく、充実した日々を送ることができます。寝る前に映画鑑賞や読書、趣味に没頭したり…籠って愉しむ大人の贅沢な時間をつくることで、暮らしに潤いを与えてくれるでしょう。日々忙しいパパの寛ぎの場として、是非住まいの参考にしてみてくださいね。

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