インテリアデザインの特徴(北欧・ナチュラル・アメリカン)

前回は「モダン・和風・南欧」スタイルについてご紹介しました。今回も数あるインテリアのテイストの中から宮城県・仙台市でお話を伺う中でも人気のスタイルをいくつかピックアップしてご紹介していきます。

北欧

フィンランド・スウェーデン・ノルウェーなど、デザイン性の高い家具や雑貨を取り入れた、木のぬくもりが感じられるおしゃれな北欧スタイル。家具選びで重要なのは、飾り気が無くシンプルな自然素材であること。金属製や革製品などスタイリッシュな素材は避け、天然木やファブリックなどナチュラルさを意識した空間づくりが大切です。

差し色で北欧スタイルを完成!

北欧らしさが足りない…と感じたら、思い切ってアクセントになる色を足してみるのもアリ!ブルーグレーやスモーキーなイエローなど少しグレーがかった色味を足すことで北欧らしさが生まれます。

ナチュラル

天然木の家具とアースカラーを基調した穏やかで優しい色味が特徴のナチュラルスタイル。木の質感を活かしたぬくもりのある雰囲気、無駄のない洗練された穏やかな空間は、年代を問わず親しまれています。植物をプラスすることでより心地のいい空間に仕上がります。

木材の家具は明るい色がオススメ

木によっては色の濃淡も様々ですが、中でもオークやメープル、パインなどの天然木は、白に近い色味をしていてナチュラルスタイルとの相性もバッチリ!また、オイル塗装をすると、人工的ではない美しい艶を持ち、木が本来持つあたたかみや、表面の感触を楽しむことができるのでオススメです。

アメリカン

アメリカンスタイルにも、様々なテイストが存在します。代表的なものから、近年流行りのテイストまでご紹介していきます。

アーリー・アメリカン

直線的で余計な装飾が少ないシンプルさと、天然木を多用した素朴で温かみのあるインテリアが特徴的です。ロッキングチェアやパッチワーク、キルト、食器を飾る木製のカップボードなどは、アーリー・アメリカンスタイルの代表的なアイテムと言われています。

ブルックリン・ニューヨーク

レンガやコンクリートの壁を用いた、近年トレンドのテイスト。重厚感のある色使いとシャープな雰囲気は、特に男性に人気が高く、古材×スチールなどの無骨な家具を取り入れるとよりブルックリンらしさを演出できます。

おわりに

いかがだったでしょうか。前回と合わせて様々なインテリアデザインをご紹介しましたが、好きなスタイルは見つかりましたか?長く住み続ける住まいだからこそ、居心地のいい空間づくりは大切です。宮城県・仙台市でお住まいを検討するときのインテリアの参考にしてみてください。

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