みやぎの街情報:富谷市

富谷市ってどんな街?

富谷市(とみやし)は、2016年10月10日、全国では791番目となる新しい市として誕生しました。宮城県の中部に位置し、近年発展が著しい新しい街のひとつです。

市制施行以前は黒川郡に属し、1970年代から仙台市の北側郊外のベッドタウンとして発展してきました。人口は約5万人で、年々人口も増えています。下記は主なエリア構成です

  • 奥州街道・富谷宿などの中心部
  • 低地の農業地帯
  • 国道4号沿いに郊外ショッピングセンターやロードサイド店舗、工場・流通企業
  • 南西部の丘陵地帯に広がるニュータウン

富谷市の土地分譲状況

富谷市は仙台市隣接の利便性を生かして多くのニュータウンが開発・分譲されてきました。1971年に東向陽台団地の分譲がスタートすると、以後、鷹乃杜団地、富ケ丘団地、あけの平団地、ひより台団地など計画的な宅地開発が進められてきました。1989年には明石台団地、1995年には成田団地など大型団地が開発・分譲されています。

現在は、2011年より分譲がはじまった積水ハウスが手掛ける大型住宅団地「スマートコモンシティ明石台」や、北洲ハウジングとパナソニックホームズによる分譲地「エバーステージ明石台」などが分譲されています。

富谷市のおすすめポイント

【教育施設】教育施設が整備された、子育てしやすい街

  • 小学校は8校
  • 中学校は5校
  • 市立幼稚園は2園
  • 町内に、県立富谷高校

【商業施設】イオンをはじめ、各団地に充実

国道四号線沿い、付近には大型商業施設の「イオンモール富谷」の他、西友富谷店、電気屋やホームセンターなど多彩な商業施設が充実しています。

明石台団地内にはコープ明石台ショッピングセンターにはみやぎ生協の他、薬局やマクドナルド、100円ショップなども入っており、近くにヨークベニマルも。成田団地内にもヤマザワなどのスーパー、薬局が揃っています。ショッピングからグルメまで、市内で幅広く楽しめる充実の環境といえるでしょう。

【医療施設】気軽に相談・通院できる病院も多数

内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、糖尿病内科、皮膚科、眼科など多彩な診療科目に対応した富谷中央病院をはじめ、地域のかかりつけ医として昭和60年に開業した富谷病院、さらに小児科や歯医者、レディースクリニック(婦人科)など、健診や通院が気軽にできる医療施設が揃っています。

富谷市子ども医療費助成制度をはじめ、医療費助成も充実しています。

【アクセス】マイカー派に便利な立地。市民バスも利用可

南北に国道4号と東北縦貫自動車道が通り、仙台北部道路が東北縦貫自動車道と富谷JCT(ジャンクション)で連結しています。仙台の中心部まで約18km、泉ICや大和ICまで約5km圏内という距離にあり、特にマイカー派は生活しやすい環境といえるでしょう。

また、泉中央駅へのアクセス向上を図るため、宮城交通株式会社と協力して、「イオン富谷店」を乗り継ぎ拠点とした「富谷市民バス」と「宮城交通バス」との乗り継ぎ運行を実施しています。

「富谷市民バス」は、大人(中学生以上)は100円、小人(小学生)は50円、未就学児、70歳以上の方、障がいをお持ちの方(介護者の方1名含む)、遠距離通学者等(教育委員会が認めた小学生)、運転免許証を返納した60歳以上の方は無料となっています。

【自然環境】広大な公園や散策コースが随所に

大亀山森林公園

ゆたかな緑と、四季折々の景観を楽しめる自然の多い環境が魅力です。子ども達がのびのび遊べる公園や、森林浴やバードウォッチングもできる散策コースなども随所にあります。

  • 大亀山森林公園
  • 東向陽台桜並木
  • 四季の森

【観光】歴史が宿る「富谷」の新たな観光スポットも

大黒澤苑

春は桜やツツジ、カタクリ、ニリンソウなどの花々が咲き、夏は豊かな緑が生い茂り、秋には鮮やかな紅葉と、「大黒澤苑」の自然庭園は、四季折々の美しい風景を楽しめるため、富谷市内での人気スポットの一つです。

他にも、自然と歴史、文化が融合した見所スポットが市内に点在しています。

  • かめ杉
  • 北雲台の杉
  • 行神社の一本杉
  • 鹿島天足別神社のアカガシ
  • 穀田の建石
  • 亀石

さらに、かつての宿場町として栄えたしんまちの中心であり、富谷発展の原点として富谷の魂が宿る新たな富谷市の観光スポットも誕生します。富谷宿観光交流ステーション「とみやど」もオープン予定です。(現在、緊急事態宣言の影響によりオープン延期中)

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