【実例】ホテルライクな暮らし

旅行先でホテルに宿泊した際に、非日常的な雰囲気に癒されて、翌日にはすっかり疲れがとれた…。そんな経験はありませんか?

コロナ禍で、気軽に旅行があまりできない今、安心して過ごせる我が家にちょっとホテルのようなテイストを加えて、ほっと安心して過ごせる贅沢空間をつくることができたら、最高ではないでしょうか?

今回は「ホテルライクな暮らし」をテーマに様々な実例をご紹介していきます。

ホテルライクって何?

ホテルライクな家とは、文字通り「住宅をホテルの様な間取りやインテリアにすること」です。

「ホテルライク」というワードを聞いて連想するものってなんでしょうか。「スタイリッシュ」「豪華」「シンプル」「解放感」など、十人十色の雰囲気を思い浮かべるでしょう。

住まいの一部に取り入れてもOK

ホテルライクな暮らしをしたいけど、敷地が狭くて広い家は建てられないし、子どもが小さくてすぐ散らかってしまう…という方も、ぜひ「ホテルライクな暮らし」を諦めないでください。デザインやインテリア、使用する素材などのちょっとした工夫で、旅先の高揚感とリラックスムードが味わえる空間が叶いますよ。

「ホテルのような」雰囲気を住まいのどこかに取り入れたり、例えば水まわりや寝室だけ、さらにインテリアコーディネートをホテルライクなもので統一するだけでも、リラックスできる空間が叶うはずです。

【実例】ホテルライクな暮らし

早速、実例を参考にしながら、自分らしい「ホテルのような非日常空間」をイメージしてみましょう。

豪華なベットルーム

間接照明を用いて、シンプルながらゆったり寛げる豪華な雰囲気を演出したベットルーム。キングサイズの大きなベットに、おしゃれな別途コーディネートを。季節や気分によって変化できるよう、枕カバーやシーツ、布団カバーを何パターンか用意してもいいですね。

ガラス張りやタイルを施した洗練された水まわり

「ホテルライク」といえば、この雰囲気をイメージする方も多いのでは。バスルームと洗面の間をガラス張りにすることで、ホテルのような雰囲気が創り出せます。

シンプルで生活感のないリビング

白を基調としたシンプルな大空間リビングも素敵ですね。モダンな雰囲気の別荘を彷彿させるリラックス空間です。

寝室からバスルームへのスムーズな動線

ホテルといえば、バスルームからベッドルームへのダイレクトな動線が便利ですよね。寝室の近くにバスルームを設置することで、日々の生活動線もスムーズになり、忙しい共働き夫婦にもおすすめです。

豪華で開放感いっぱいの玄関

ホテルのエントランスのような、おしゃれで非日常感溢れる玄関は、帰宅後の疲れた心身を一気に癒してくれます。床や壁の間接照明で演出にも一工夫してみましょう。

LDKから見えるガレージ

リビングに大開口を設けるとホテルのような雰囲気を演出できます。ビルトインガレージの愛車を眺めながらリラックス…贅沢なひと時ですね。

レザー調の大きなソファー

シンプルな大き目のソファーをインテリアの主役に。高級感溢れるレザーのソファーでゆったりとくつろぎの時間を過ごせそうです。

「石」「木」などの素材で演出

壁の一部を石張りにしたり、天井を板張りにするなど、素材使いを工夫することで、一味違ったホテル感や、高級感を演出できます。

旅館のような和室

「ホテルライク」は洋風だけではありません。和室の演出にこだわることで、高級旅館のような雰囲気に。両親の宿泊の際にも喜ばれそうですね。

いかがでしたか?

「ホテルライク」と一言でいっても、様々なテイストがありますね。お好みのホテルを選ぶように、家づくりにも取り入れてみてはいかがでしょうか。家族にぴったりの「ホテルライクな家」に仕上がるといいですね。

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