編集部おすすめ/子ども部屋特集!

家づくりで悩むポイントのひとつが子供部屋ではないでしょうか。どんどん成長する子供達。今はもちろん、将来も快適に過ごせる「お気に入りの空間」をつくってあげたいですよね。レイアウト、収納、部屋割りなども含めて、様々な子供部屋づくりのアイディアをご紹介します。

2ドア1ルーム

子供が小さいうちは、広い空間で思いっきり遊べるように1部屋で、成長して個室が欲しくなったら2部屋に仕切って使えるようドアや収納を予め2つ設けた「2ドア1ルーム」は大変人気があります
こちらも「2ドア1ルーム」の子供部屋。将来仕切ることもできますが、上部のロフトは繋がったまま利用してもOK。ロフトは収納や共有の本棚などにするなど臨機応変に利用できます。

スキップロフト

程よい高さのスキップロフトも人気です。高すぎない位置にあれば寝床にするのも安心。固定階段ならさらに安心です。下部は大容量の収納スペースになるので、片付けも習慣化しそうですね。
遊び心いっぱいのかわいらしいスキップロフトを設けています。共有の子供部屋だけど、寝床はそれぞれのロフト空間へ。まるでおとぎ話の世界に舞い込んだようなワクワク感があります。

オープンクローゼット

あえて扉を設けないクローゼットを選ぶ方も増えています。収納まで空間が続くのでお部屋が広く見え、あえて隠さないことで整理整頓を促す教育的な効果も。扉分のコストも抑えられますよ。

趣味や特技を極める

体を動かすことが好きな子には、雲梯やボルダリングウォールなどを設けてみては。絵が描くのが好きならアトリエ風に、ピアノが好きなら気兼ねなく練習できるよう防音仕様にしたり、趣味や特技を思う存分楽しめる子供部屋を考えてあげてはいかがでしょうか。

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様々な子供部屋アイディア集はいかがでしたか?内観シリーズと共に、外観シリーズも注目です。輸入住宅やモダンなど、タイプごとにわけているので、気になる外観デザインをのぞいてみてください!

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