東口展示場特集:大東住宅

4月29日よりリニューアルオープンした仙台駅東口そばの「TBCハウジングステーション」。「最先端住宅×高付加価値住宅」をコンセプトとした12社12棟のモデルハウスが公開されています。

「外断熱×二重通気工法」を採用した地域密着工務店

今回紹介するのは1981年創業、地元密着工務店として地産地消を掲げる「大東住宅」です。

「外断熱×二重通気工法」を採用した快適な空間と、地元宮城県の木を採用して創り上げた心地よい住まいを体感してきました。

「TBCハウジングステーション」の大東住宅モデルハウス

「五感で感じる木の家」コンセプトに納得!

展示場に入った瞬間、ふわっと木の香りを感じ、靴を脱いで室内に入ると、足元から心地よさを感じました。「五感で感じる木の家」のテーマに、早速納得です。マスク越しでも木の香りを感じるほど心地よく、本当はマスクを外して深呼吸してみたな、と思いました。

建物の前で出迎えてくれたのは営業課長の千葉真弘さん。「1階はヒノキ、2階は杉なんですよ」と終始笑顔で案内していただきました。

ヒノキのいい匂いが漂う開放的なリビング

玄関の目の前には、シンボルツリーを設けた坪庭、その脇に休憩したり読書ができるヌックがあります。1階リビングの大きな吹抜けは、天井まで板張りのため、何だか森林浴をしているよう。階段途中には、スキップフロアがあり、キッチンに立つママと会話をしながらお絵かきやお勉強ができ、四季折々の景色も楽しめる大きな開口部も魅力です。

玄関前に奥の部屋まで一体に繋がるような坪庭があり、開放感がある
寝転んで読書もできる隠れ家的なヌック

見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる…と様々な角度から五感が刺激される、まさに「五感で感じる木の家」なのです。

「外断熱」×「二重通気工法」って?

工法についても学べるスペースも

2階に案内していただくと、大東住宅の醍醐味を学べるスペースがあります。

2階ホール。「外断熱」「二重通気工法」をはじめ、大東住宅の家づくりについてじっくり学ぶことが出来ます

まず必見なのが「外断熱」「二重通気工法」を採用したソーラーサーキット工法です。

構造体 (柱や梁)の外側を断熱材で覆うことが外断熱ですが、同社では壁はもちろん、屋根・基礎も構造体の外側に断熱材を施エし、完全に建物を覆う 「真の外断熱」 。

基礎断熱と地熱の利用で、1階の床を冷やさないため、リビングだけでなく、廊下やトイレ、バスルーム、そして小屋裏や床下まで温度差が少なく、適温が保たれるようです。

そして躯体内外に設けた二重の通気層を使って上昇気流をつくる「二重通気工法」により、室内の熱や湿気を排出するため、真夏も快適。冬場は、床下ダンパー、小屋裏給気口を閉じて暖かさを保つ仕組みになっています。

小屋裏で実感「本当に家中が快適!」

外断熱は、床下から小屋裏まで隅々適温が保たれる快適さが特徴です。実際に体感するため小屋裏へ向かう階段を探していると「実は扉になっているんですよ」と千葉さん。ホールにあるこちらの本棚が実は扉になっていました。

扉の向こうに書斎があり、さらに階段をのぼると小屋裏が広がります。小屋裏特有のこもった感じはなく空気も爽快!真夏でもここにこもって読書や映画鑑賞など自分だけの時間を楽しめそう…とワクワクしました。

爽快な小屋裏は、収納や多目的スペースとしても活躍します

真夏や真冬こそ来場を!

「ぜひ真夏の暑い日や、極寒の日に来場していただきたいですね。外断熱と二重通気工法の快適な空間を体感いただけると思いますよ」と千葉さん。

お伺いした日は、過ごしやすい日だったのでその恩恵を体感できないかな…と思いましたが、外に出た瞬間ムシっと。外はこんなに湿度が高かったとは!室温と共に湿度も快適に保ってくれるとは!

適温の初夏の日でも「外断熱」「二重通気工法」の威力を感じることができました。

どんな仕組みになっているか、小屋裏で確認できます。日頃のメンテナンスはフィルターの清掃でOK

地産地消の家づくり「NANATUMORI」

大東住宅のもうひとつの魅力が、地元宮城県の木を使った家づくりです。これまでの大東住宅の実績を生かし、新たなブランド「NANATUMORI」を立ち上げ、宮城の気候風土に合った、地域環境や経済に貢献できる家づくりを行っているのです。

その木の魅力をモデルハウス全体で体感できることはもちろん、お子様には余った木材でつくる工作や、同社手作りの木のおもちゃで遊べる「木育ひろば」を用意。ご家族揃っての来場を歓迎しております。

「立派なモデルハウスで子どもが走り回ったらどうしよう…」と不安のあった方も、大東住宅のモデルハウスなら、子ども達ものびのび遊べるため、安心して足を運べそうです。

モデルハウス内にある木育ひろば
黒板クロスを採用。子育てライフを楽しむアイディアも提案

スタッフの自宅の見学も可

木の香りに癒され、ぐっすり熟睡できそうですね

自社でお住まいを建てているスタッフが多いことも大東住宅の特徴だそうです。千葉さんも、そのひとり。快適なお住まいで子育てを楽しんでいるそうです。

「私も実際にマイホームを建てて、一年中快適な住み心地よさを実感しています。社長やスタッフの自宅も見学いただくことも可能ですし、お客様にリアルな体験をお話できるため、より納得いただいています」。

現在は、今回ご紹介した東口展示場の他、名取、利府、宿泊体験できる岩切のモデルハウスが見学できますが、リアルサイズのスタッフ邸も参考になりそうですね。

まずは「建てる窓口」へ

大東住宅について気になる方は、ぜひ「建てる窓口」へ。特徴や魅力について、さらに詳しくご案内しています。お気軽にご来店ください。

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