実例!15畳~20畳までのLDK

注文住宅を建てるとき、一番こだわるのがリビングやLDKの広さではないでしょうか。しかし実際に「〇〇畳のリビング」と言われても暮らしのイメージがつきにくく、インテリアの雰囲気やLDKの形状によっても広さの印象は変わってきます。

今回は、広さ別にLDKの雰囲気が伝わる実例をご紹介!広く見えるポイントも解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

15畳LDK

ロータイプの家具ですっきりと

背の低い家具を使って空間づくりをすると、15畳ほどの空間でも狭さを感じさせない圧迫感のないリビングに仕上がります

広く見せる「ホワイトインテリア」

部屋を明るく、広く見せる効果が期待できるホワイトインテリア。統一したインテリアで面積以上に空間に広がりを持たせてくれます

ソファーダイニングでコンパクトに

「寛ぎ」と「食事」の要素を兼ね備えたソファーダイニング。リビング兼ダイニングスペースを一か所にまとめているため、空いたスペースを別の目的に使うことができます。空間を上手に活用できる賢いアイテムですね

16畳LDK

視線が抜ける縦長のレイアウト

キッチン・ダイニング・リビングが直線状に伸びる縦長のLDK。視線が抜ける開放感のある空間は、16畳以上の広がりを感じさせてくれます

程よい距離感

程よい広さが心地いい16畳ほどのLDKは、キッチンに立ちながらテレビを観ている家族と会話ができる距離感。家族間の距離が近い分、コミュニケーションも自然と増えそうです

17畳LDK

吹き抜けで開放感をプラス

白を基調としたインテリアに、吹き抜けの開放感をプラスしたリビング。インテリアカラーの効果と相まって、開放的で広々とした空間を上手に演出されています

勾配天井で縦の空間に広がりを

縦の空間に広がりが生まれ、広々とした開放感ある空間をつくることができる勾配天井。居心地の良さはもちろん、室内を素敵な印象を与えてくれます

20畳LDK

デスクと収納スペースを設けたLDK

20畳のゆとりある広さでアクセントカラーを活かした、個性溢れる空間に仕上げたLDK。 ダイニングの一角にワークスペースを設け、サイドにはたっぷりの収納を設けています。あとからデスクや収納棚を買う必要がない分、空間を広々と使うことができます

壁付けのソファを置いてすっきりと

縦長のリビングに壁付けのL字ソファを配置した、すっきりとしたリビング。ソファーを壁付けにしたことで、動線を邪魔することなく、ゆったりとくつろぎの空間を実現されています

まとめ

いかがでしたか?広さも大切ですが、インテリアや縦の広がりを意識した設計を取り入れるだけでも、広がりのある空間を演出することができます。今回ご紹介した実例が家づくりの参考になれば嬉しいです。

今回ご紹介させて頂いた内容についてもっと詳しく知りたい方、ぜひ「建てる窓口」へご相談ください。
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