
宮城県には仙台市周辺にも、暮らしやすく魅力的なエリアがたくさんあります。今回は宮城県の中央部にある塩竃市についてご紹介します。
目次(本記事の内容)
塩竃市の特徴
塩竃市は宮城県の中央部に位置し、「多賀城市」「利府町」「七ヶ浜町」「松島町」と隣接しています。市域が小さいため、都市機能が集約したコンパクトシティで、都市部にも近く程よい田舎暮らしができる街です。主な特徴は次の通りです。
交通のアクセスが良い
塩竃市は、市内にJR東日本の東北本線と仙石線が通り、「塩釜駅」「西塩釜駅」「本塩釜駅」「東塩釜駅」の4つの駅があります。仙台市まで電車で最短12分、車だと約30~40分でアクセスできます。
市内の移動は、市内循環バス「しおナビバス」と「NEWしおナビバス」が便利です。市内のどこから乗ってもどこで降りても大人運賃150円。公共施設や商店街などへの移動に、多くの市民が利用しています。
海の幸が豊富
塩竃市は漁業が大変盛んな街です。豊かな水産資源に恵まれており、塩釜港は全国でも有数の生マグロの水揚げ量を誇っています。水産加工業も盛んで、笹かまぼこや揚げかまぼこなどの練り製品も日本有数の生産量を誇っています。市内の市場では新鮮海産物がお手頃な価格で購入できるとあって、県内外から多くの人が立ち寄っています。
門前町ならではの魅力も
塩竃市は、奥州国一之宮である鹽竈神社(しおがまじんじゃ)の門前町として栄えてきた歴史もあることから、鹽竈神社のお神酒酒屋として創業した2つの酒屋さんの地酒や、伝統的な製塩法で作られ神事にも使用される「藻塩」など、独自の名産品もあります。近年では「藻塩」を使ったスイーツなど、新たな名物も続々と登場し、人気を集めています。
買い物やお出かけも便利
市内の各エリアにスーパーやドラッグストアがあるため、日々の買い物にも困りません。お車で10~15分ほどの場所にある利府町には、東北最大級のイオンモールもあり、休日の家族でのお出かけにオススメです。
出産・子育て支援も充実
塩竃市では出産・子育てに関するサポート事業も充実しています。市内在住者を対象に妊娠と出産それぞれ1回ごとに5万円を給付する「出産・子育て応援給付金」や、産後1年未満の母親と赤ちゃんを対象とした「産後ケア事業」、市内の0歳から高校3年生を対象に医療費の自己負担分が補助される「子ども医療費助成制度」などがあり、子育て環境を魅力と感じて移住を決める方も多いようです。
離島暮らしという選択肢も
塩竃市には離島「浦戸諸島」があります。「桂島(かつらしま)」、「野々島(ののしま)」、「石浜(いしはま)」、「寒風沢島(さぶさわじま)」、「朴島(ほおじま)」の4島5地区からなり、塩竈市営汽船で「桂島」まで約25分。島内間の渡船は無料で利用することができます。
「浦戸諸島」の「野々島」に諸島唯一の小中学校「浦戸小中学校」があります。この学校は住所を移さず学区外からの通学を認める小規模特認校。島の外から入学した児童・生徒は毎朝船に乗って通学しています。学校ではアサリ採取や海苔すき、カヌー体験など、地域の人たちの協力のもと、自然や海の仕事を体験する取り組みが行われ、豊かな自然の中で、様々な体験を通してのびのびと成長できる環境となっています。
「浦戸諸島」は美しい景色に囲まれてのんびり暮らしたい方、豊かな自然の中で教育を受けさせたい方にはオススメです。
暮らしに関するワンポイント情報
塩竈市は海に面するため、温暖で住みやすい街です。
市内には4つの病院に加えて、個人クリニックもたくさんあります。産婦人科や小児科も市内と近隣市町にあるので、出産・子育て世代も安心して暮らすことができるでしょう。
市内には小さな公園が多く、子どもたちは気軽に近所の公園で遊ぶことができます。また、自然に囲まれ、自然探索やピクニックができる「伊保石公園」は大人も子どもも楽しめるスポット。子育て支援センター「ここるん」や旅客ターミナル「マリンゲート塩釜」には室内遊びができるスペースもあります。「マリンゲート塩釜」では親子で楽しめるイベントなども開催されていますので、お出かけにオススメです。
まとめ
塩竃市は利便性も高く、豊かな自然を感じながら生活できるエリアです。出産・子育て支援も充実しているので、子育て世代も暮らしやすいでしょう。市では、市外から転入する世帯で、一定の要件を満たす「子育て世帯」「三世代同居近居世帯」「多子世帯」に対して最大65万円を補助する住宅取得支援事業など、移住者へのサポートも行っています。
塩竃市への移住に興味がある方は、市の政策課へご相談ください。
電話:022-355-5631
公式サイト:塩竈市移住定住・結婚・子育て支援総合ポータルサイト
宮城県・仙台市での家づくりに関する相談は建てる窓口へ
今回ご紹介させて頂いた内容についてもっと詳しく知りたい方、ぜひ「建てる窓口」へご相談ください。
「建てる窓口」は、宮城県・仙台市など宮城県内全域で家づくりを検討している方向けの無料相談窓口です。宮城県内イオンモール2店舗(新利府南館店、富谷店)でご相談頂けます。お気軽にお問合せください。
詳しくはこちら

宮城県には仙台市周辺にも、暮らしやすく魅力的なエリアがたくさんあります。今回は宮城県の中央部にある塩竃市についてご紹介します。
目次(本記事の内容)
塩竃市の特徴
塩竃市は宮城県の中央部に位置し、「多賀城市」「利府町」「七ヶ浜町」「松島町」と隣接しています。市域が小さいため、都市機能が集約したコンパクトシティで、都市部にも近く程よい田舎暮らしができる街です。主な特徴は次の通りです。
交通のアクセスが良い
塩竃市は、市内にJR東日本の東北本線と仙石線が通り、「塩釜駅」「西塩釜駅」「本塩釜駅」「東塩釜駅」の4つの駅があります。仙台市まで電車で最短12分、車だと約30~40分でアクセスできます。
市内の移動は、市内循環バス「しおナビバス」と「NEWしおナビバス」が便利です。市内のどこから乗ってもどこで降りても大人運賃150円。公共施設や商店街などへの移動に、多くの市民が利用しています。
海の幸が豊富
塩竃市は漁業が大変盛んな街です。豊かな水産資源に恵まれており、塩釜港は全国でも有数の生マグロの水揚げ量を誇っています。水産加工業も盛んで、笹かまぼこや揚げかまぼこなどの練り製品も日本有数の生産量を誇っています。市内の市場では新鮮海産物がお手頃な価格で購入できるとあって、県内外から多くの人が立ち寄っています。
門前町ならではの魅力も
塩竃市は、奥州国一之宮である鹽竈神社(しおがまじんじゃ)の門前町として栄えてきた歴史もあることから、鹽竈神社のお神酒酒屋として創業した2つの酒屋さんの地酒や、伝統的な製塩法で作られ神事にも使用される「藻塩」など、独自の名産品もあります。近年では「藻塩」を使ったスイーツなど、新たな名物も続々と登場し、人気を集めています。
買い物やお出かけも便利
市内の各エリアにスーパーやドラッグストアがあるため、日々の買い物にも困りません。お車で10~15分ほどの場所にある利府町には、東北最大級のイオンモールもあり、休日の家族でのお出かけにオススメです。
出産・子育て支援も充実
塩竃市では出産・子育てに関するサポート事業も充実しています。市内在住者を対象に妊娠と出産それぞれ1回ごとに5万円を給付する「出産・子育て応援給付金」や、産後1年未満の母親と赤ちゃんを対象とした「産後ケア事業」、市内の0歳から高校3年生を対象に医療費の自己負担分が補助される「子ども医療費助成制度」などがあり、子育て環境を魅力と感じて移住を決める方も多いようです。
離島暮らしという選択肢も
塩竃市には離島「浦戸諸島」があります。「桂島(かつらしま)」、「野々島(ののしま)」、「石浜(いしはま)」、「寒風沢島(さぶさわじま)」、「朴島(ほおじま)」の4島5地区からなり、塩竈市営汽船で「桂島」まで約25分。島内間の渡船は無料で利用することができます。
「浦戸諸島」の「野々島」に諸島唯一の小中学校「浦戸小中学校」があります。この学校は住所を移さず学区外からの通学を認める小規模特認校。島の外から入学した児童・生徒は毎朝船に乗って通学しています。学校ではアサリ採取や海苔すき、カヌー体験など、地域の人たちの協力のもと、自然や海の仕事を体験する取り組みが行われ、豊かな自然の中で、様々な体験を通してのびのびと成長できる環境となっています。
「浦戸諸島」は美しい景色に囲まれてのんびり暮らしたい方、豊かな自然の中で教育を受けさせたい方にはオススメです。
暮らしに関するワンポイント情報
塩竈市は海に面するため、温暖で住みやすい街です。
市内には4つの病院に加えて、個人クリニックもたくさんあります。産婦人科や小児科も市内と近隣市町にあるので、出産・子育て世代も安心して暮らすことができるでしょう。
市内には小さな公園が多く、子どもたちは気軽に近所の公園で遊ぶことができます。また、自然に囲まれ、自然探索やピクニックができる「伊保石公園」は大人も子どもも楽しめるスポット。子育て支援センター「ここるん」や旅客ターミナル「マリンゲート塩釜」には室内遊びができるスペースもあります。「マリンゲート塩釜」では親子で楽しめるイベントなども開催されていますので、お出かけにオススメです。
まとめ
塩竃市は利便性も高く、豊かな自然を感じながら生活できるエリアです。出産・子育て支援も充実しているので、子育て世代も暮らしやすいでしょう。市では、市外から転入する世帯で、一定の要件を満たす「子育て世帯」「三世代同居近居世帯」「多子世帯」に対して最大65万円を補助する住宅取得支援事業など、移住者へのサポートも行っています。
塩竃市への移住に興味がある方は、市の政策課へご相談ください。
電話:022-355-5631
公式サイト:塩竈市移住定住・結婚・子育て支援総合ポータルサイト
宮城県・仙台市での家づくりに関する相談は建てる窓口へ
今回ご紹介させて頂いた内容についてもっと詳しく知りたい方、ぜひ「建てる窓口」へご相談ください。
「建てる窓口」は、宮城県・仙台市など宮城県内全域で家づくりを検討している方向けの無料相談窓口です。宮城県内イオンモール2店舗(新利府南館店、富谷店)でご相談頂けます。お気軽にお問合せください。
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