
宮城県には仙台市だけでなく、周辺にも暮らしやすく魅力的なエリアたくさんあります。今回は仙台市の北東にある石巻市についてご紹介します。
目次(本記事の内容)
石巻市の特徴
石巻市は宮城県の北東部に位置し、人口は約13万人。宮城県内では仙台市に続いて2番目に人口が多い市です。太平洋に面しており、東日本大震災で大きな被害を受けましたが、復興も進み活気に溢れています。夏は涼しく冬は雪の少なく気候的にも暮らしやすい地域です。
仙台市へのアクセスも良好
石巻市は「東松島市」「登米市」「涌谷町」「三郷町」「女川町」「南三陸町」と隣接しています。市内を「JR仙石線」「JR仙石東北ライン」「JR石巻線」「JR気仙沼線」が走り、高速道路である「三陸沿岸道路」通っています。南西に位置する「仙台市」までは、電車でも車でも約1時間程度と通勤も可能です。
水産業が盛んな街
石巻市の東に広がる三陸・金華山沖は「世界三大漁場」のひとつとされており、世界有数の優良な漁場です。市内の魚市場は「最も長い魚市場」として2021年にギネス記録にも認定されました。市内の地元スーパーでは旬の新鮮な魚介類を購入することができます。
新しい挑戦を受け入れる街
石巻市は2011年に起きた東日本大震災で大きな被害を受けました。震災後、全国から訪れた業者やボランティア等の手によって復旧・復興が進められ、美しい街並みを取り戻しています。ボランティアの方の中には、復旧・復興に関わる活動後にNPO法人や一般社団法人を立ち上げてそのまま石巻市に移住する方々も少なくありません。多くの移住者が様々な活動を行い、地域に活気を与えています。このように石巻市では新しい人を受け入れてきた土壌があるため、新しいことに挑戦しやすい環境となっています。
子育て世帯や若い夫婦への支援も充実
石巻市では子育て世帯や若い夫婦の移住へのサポートも充実しています。市内で新生活を始める新婚世帯(夫婦いずれも39歳以下)にはスタートアップ費用の一部を補助する「結婚新生活支援事業補助金」があります。また、子育て世帯には「子ども医療助成事業」、「石巻市育児ヘルパー事業」「ファミリーサポート事業」などがあります。
石巻市の取り組み
石巻市で移住者支援にも力を入れています。石巻市の定住・移住サイト「いしのまきを選ぶ」で、地域の魅力と移住支援情報を発信しています。
移住希望者に対応するために、移住コンシェルジュがおり、対面とオンラインで相談に対応。お試し移住の制度もあり、最大7泊8日無料で滞在することも可能です。
暮らしに関するワンポイント情報
石巻市は海・川・島が身近にある自然豊かな環境で生活することができます。市内を流れる「北上川」やその途中で分かれる「新北上川」、「牡鹿半島(おしかはんとう)」や半島の先にある3つの島など、美しい景観を楽しめるポイントがたくさんあります。新北上川の河口に広がる「ヨシ原」は約15キロメートルにわたって広がる日本有数のヨシ群生地で、環境省が選定した「残したい日本の音風景100選」のひとつです。
仙台市へのアクセスも優れているので、休日の過ごし方として、自然を楽しむこともできますし、仙台の街中へのおでかけすることもできます。JRの路線沿いの市街地には様々な店舗が出店し、「イオンモール石巻」もあるので、日々のお買い物も便利です。
まとめ
石巻市は豊かな自然と美味しい海産物に恵まれた環境で生活することができる街です。若い夫婦や子育て世帯もサポートが充実しているので、安心して暮らすことができるでしょう。
市では移住支援にも力を入れています。
東京圏からの移住者には支援金もありますので、是非ご活用を。
石巻市への移住については、復興企画部SDGs移住定住推進課へご相談ください。
電話番号:0225-95-1111
宮城県・仙台市での家づくりに関する相談は建てる窓口へ
今回ご紹介させて頂いた内容についてもっと詳しく知りたい方、ぜひ「建てる窓口」へご相談ください。
「建てる窓口」は、宮城県・仙台市など宮城県内全域で家づくりを検討している方向けの無料相談窓口です。宮城県内イオンモール2店舗(新利府南館店、富谷店)でご相談頂けます。お気軽にお問合せください。
詳しくはこちら

宮城県には仙台市だけでなく、周辺にも暮らしやすく魅力的なエリアたくさんあります。今回は仙台市の北東にある石巻市についてご紹介します。
目次(本記事の内容)
石巻市の特徴
石巻市は宮城県の北東部に位置し、人口は約13万人。宮城県内では仙台市に続いて2番目に人口が多い市です。太平洋に面しており、東日本大震災で大きな被害を受けましたが、復興も進み活気に溢れています。夏は涼しく冬は雪の少なく気候的にも暮らしやすい地域です。
仙台市へのアクセスも良好
石巻市は「東松島市」「登米市」「涌谷町」「三郷町」「女川町」「南三陸町」と隣接しています。市内を「JR仙石線」「JR仙石東北ライン」「JR石巻線」「JR気仙沼線」が走り、高速道路である「三陸沿岸道路」通っています。南西に位置する「仙台市」までは、電車でも車でも約1時間程度と通勤も可能です。
水産業が盛んな街
石巻市の東に広がる三陸・金華山沖は「世界三大漁場」のひとつとされており、世界有数の優良な漁場です。市内の魚市場は「最も長い魚市場」として2021年にギネス記録にも認定されました。市内の地元スーパーでは旬の新鮮な魚介類を購入することができます。
新しい挑戦を受け入れる街
石巻市は2011年に起きた東日本大震災で大きな被害を受けました。震災後、全国から訪れた業者やボランティア等の手によって復旧・復興が進められ、美しい街並みを取り戻しています。ボランティアの方の中には、復旧・復興に関わる活動後にNPO法人や一般社団法人を立ち上げてそのまま石巻市に移住する方々も少なくありません。多くの移住者が様々な活動を行い、地域に活気を与えています。このように石巻市では新しい人を受け入れてきた土壌があるため、新しいことに挑戦しやすい環境となっています。
子育て世帯や若い夫婦への支援も充実
石巻市では子育て世帯や若い夫婦の移住へのサポートも充実しています。市内で新生活を始める新婚世帯(夫婦いずれも39歳以下)にはスタートアップ費用の一部を補助する「結婚新生活支援事業補助金」があります。また、子育て世帯には「子ども医療助成事業」、「石巻市育児ヘルパー事業」「ファミリーサポート事業」などがあります。
石巻市の取り組み
石巻市で移住者支援にも力を入れています。石巻市の定住・移住サイト「いしのまきを選ぶ」で、地域の魅力と移住支援情報を発信しています。
移住希望者に対応するために、移住コンシェルジュがおり、対面とオンラインで相談に対応。お試し移住の制度もあり、最大7泊8日無料で滞在することも可能です。
暮らしに関するワンポイント情報
石巻市は海・川・島が身近にある自然豊かな環境で生活することができます。市内を流れる「北上川」やその途中で分かれる「新北上川」、「牡鹿半島(おしかはんとう)」や半島の先にある3つの島など、美しい景観を楽しめるポイントがたくさんあります。新北上川の河口に広がる「ヨシ原」は約15キロメートルにわたって広がる日本有数のヨシ群生地で、環境省が選定した「残したい日本の音風景100選」のひとつです。
仙台市へのアクセスも優れているので、休日の過ごし方として、自然を楽しむこともできますし、仙台の街中へのおでかけすることもできます。JRの路線沿いの市街地には様々な店舗が出店し、「イオンモール石巻」もあるので、日々のお買い物も便利です。
まとめ
石巻市は豊かな自然と美味しい海産物に恵まれた環境で生活することができる街です。若い夫婦や子育て世帯もサポートが充実しているので、安心して暮らすことができるでしょう。
市では移住支援にも力を入れています。
東京圏からの移住者には支援金もありますので、是非ご活用を。
石巻市への移住については、復興企画部SDGs移住定住推進課へご相談ください。
電話番号:0225-95-1111
宮城県・仙台市での家づくりに関する相談は建てる窓口へ
今回ご紹介させて頂いた内容についてもっと詳しく知りたい方、ぜひ「建てる窓口」へご相談ください。
「建てる窓口」は、宮城県・仙台市など宮城県内全域で家づくりを検討している方向けの無料相談窓口です。宮城県内イオンモール2店舗(新利府南館店、富谷店)でご相談頂けます。お気軽にお問合せください。
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